空き飲料容器リサイクル
徹底的にリサイクル!
リサイクル業者として徹底的な資源化を心がけております。
収集車の燃料にはBDFを使い、収集した廃棄物はもちろんのこと廃棄物が入っているビニール袋やダンボールまで資源化しております。
環境に優しい運行
燃料は全て当社で精製したBDF(バイオディーゼル燃料)を使っております。
BDFを使う一番のメリットはCO2の排出量を削減できることです。
例えば、一日で往復100kmを走行するトラックのCO2排出量は約58kgです(軽油の場合)。
このトラックの燃料を100%BDFにすると、カーボンニュートラルの特性から大気中のCO2増加量はゼロカウント。つまり、58kgのCO2排出量の削減となります。
さらに、廃食油をごみとして焼却処分する際のCO2約58kgも削減できるので、トラック一台で年間42トンものCO2削減が期待できます。
作業工程
当社は空きペットボトル、空き缶、空きビンと紙コップ、ブリックパックの中間処理施設を有しております。
廃棄物の持ち込みも受け付けております(空きペットボトル、空き缶、空きビンのみ)。
缶・ビン・PET
選別後は圧縮して保管、運搬されます。(画像クリックで拡大表示)
紙コップ・ブリックパック
産業廃棄物とマニフェスト
マニフェスト制度とは、排出事業者が産業廃棄物の処理を委託する際に、マニフェスト(産業廃棄物管理票)に産業廃棄物の名称、数量、運搬業者名、処分業者名などを記入し、産業廃棄物の流れを排出事業者自身が把握・管理するしくみです。
この制度によって、不法投棄などを未然に防ぐことができます。
ご存知でしょうか!?不法投棄は処理業者だけでなく処理を委託した排出事業者にも責任があります!
不法投棄問題に巻き込まれないためにも、排出事業者自身がしっかり知識を見につけ、処理業者を選ぶ必要があります。
排出事業者の義務
年に一度、排出事業場ごとにマニフェストの交付状況を都道府県に報告することが法律で義務付けられております。
また、交付したマニフェストは5年間保管しなければなりません。
マニフェストの種類
マニフェストには電子マニフェストと紙マニフェストがあります。当社はどちらも対応可能です。
電子マニフェストはJWNETに加入する必要がありますが、排出事業者の義務であるマニフェスト交付状況報告が免除されます。
紙マニフェストは7枚綴りになっており、それぞれの用途と運用の流れは以下のとおりです。
| A票 | 排出事業者控え |
|---|---|
| B1票 | 収集運搬業者控え |
| B2票 | 収集運搬終了確認票
収集運搬業者→排出事業者(運搬後に返送) |
| C1票 | 処分業者控え |
| C2票 | 処分終了確認票
処分業者→収集運搬業者(処分後に返送) |
| D票 | 中間処分終了確認票
処分業者→排出事業者(中間処分後に返送) |
| E票 | 最終処分終了確認票
処分業者→排出事業者(最終処分後に返送) |
外部リンク
産業廃棄物とマニフェストについての詳しい情報はこちらのサイトもご覧ください。
財団法人 日本産業廃棄物処理振興センター
電子マニフェストシステム(JWNET)
ご契約までの流れ
排出事業者様と収集運搬業者、処分業者との間に廃棄物委託契約を結ぶことが法律で定められております。
また、契約書は5年間保管しなければなりません。
- 手順1打ち合わせ
- まずは電話やメールにてお問い合わせいただき
排出される廃棄物等についての打ち合わせをいたします。
- 手順2排出場所調査
- 排出場所の現地調査をいたします。
廃棄物や集積場所の確認とともに適正排出のアドバイスもさせていただきます。
収集や処分ができない場合もございますのでご了承ください。
- 手順3お見積り
- 廃棄物の種類や、収集運搬・処分の頻度や量、処分方法などに応じた見積りをご提示いたします。
- 手順4保管・処理状況ご確認
- 当社施設までお越しいただき、保管・処理状況をご確認いただきます。
- 手順5ご契約
- 廃棄物処理法に基づいて適切な契約書を作成いたします。
契約書作成後、記載内容をご確認いただき、捺印・印紙貼付をして締結完了となります。
ご契約いただいたお客様には、環境冊子「ベストトレーディング 完全リサイクルフロー」を差し上げます。
工場見学受付中!
工場見学は無料で行っております。皆様のご来場をお待ちしております。
お問い合わせページよりお申し込みください。
おことわり
同業者の見学・写真撮影はお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。



