厚木市容リプラリサイクル
めざせ!ミッション35!

厚木市が構築した「ごみ減量化・資源化新システム」の1つ、プラスチック製容器包装(容リプラ)資源化の中間処理を当社で行っております。
市民の皆様とともに「ミッション35(平成26年度までに資源化率35%をめざします)」を達成するために、一体となって取り組んでまいります。
厚木市民の皆様へ 分別のお願い
家庭から出るごみの中で容器包装プラスチックは容積比で40%を占め、プラスチック以外の容器包装を合わせると60%以上にもなります。そんな中、ごみの発生抑制とリサイクル率の向上を目的とした「容器包装リサイクル法」(容リ法)が制定・施行されました。この容リ法に基づいて、厚木市でも平成21年10月から容リプラのリサイクルがはじまりました。
ご家庭での分別状況はいかがでしょうか?当社に搬入される資源物を見ると、分別品目が増えたことで容リプラかどうか分別に迷うこともあるのではないかということが伺えます。
ここで、容リプラ不適合搬入物の一部を紹介し、皆様の分別へのご理解に役立てていただきたいと思います。
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- ペットボトル
原料は容リプラと同じですが、分別しなければならない理由のひとつに、ペットボトルは材質が均一でまとめて集めてリサイクルしやすいという性質からプラスチックリサイクルの先駆けとしてリサイクルが始まったという背景があります。
ペットボトルは衣料用繊維やプラスチック製品などに、容リプラは燃料などにというようにリサイクルの行き先も違います。
ペットボトルのラベル部分を見るとペットボトルマークとプラマークが表示されていると思います。材質が違うのでボトル本体はペットボトルとして、ラベルとキャップは容リプラとして、それぞれ分別する必要があります。
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- プラスチック製品
プラスチック製品にはネジなど、プラスチック以外の部品が付属しています。そういった不純物を選別作業の中で一つ一つ取り除くことはできません。
また、ひとくちにプラスチックと言っても材質は多種多様です。硬いものと軟らかいもの、熱に強いものと弱いもの、さまざまな性質を持っています。それらを一度にリサイクルすることは困難です。
プラマークのついていないプラスチック製品は燃えるごみの日に出してください。
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- 缶類・ビン類
水洗いをして、アルミ缶はつぶして、ビンは生きビン・リターナブルビンとその他のビンとに分けて缶類・ビン類の決められた日に出してください。
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- 有害物
乾電池・ライターはそれらのみを袋に入れて燃えないごみで出してください。充電池・ボタン電池は販売店に戻してください。
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- 危険物
刃物や注射器などは選別作業者が怪我をする原因にもなり、大変危険です。
一部にプラスチックが使われていても容リプラとして処理することはできません。
刃物はもえないごみの日に出してください。注射器などはごみとして処分できませんので、医療機関にお問い合わせください。
容リプラにはプラマークがついております。分別の目安にしてください。

ルールに従って資源を出せば、再資源化はより促進されます。ご協力よろしくおねがいいたします。
外部リンク
資源の出し方はどうしたら良いか、また具体的にどのようなものが容リプラとされているか、などは厚木市のホームページで確認できます。
厚木市:資源の出し方
厚木市:資源とごみの分け方・出し方ガイド
容リプラの行方
ご家庭より排出された容リプラは厚木市の収集運搬車によって当社に運搬されます。
当社の処理施設にて手選別と圧縮梱包を行い、再生工場へ運搬されます。
再生工場ではプラスチックからガスを作り出すことでリサイクルを行っております。
作業工程
容リプラ専用ラインにてスピーディーに処理しております。
工場見学受付中!
工場見学は無料で行っております。皆様のご来場をお待ちしております。
お問い合わせページよりお申し込みください。
おことわり
同業者の見学・写真撮影はお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

